年々、リフォームに対する需要は高まってきています。しかし、それと同時に増えているのがリフォーム被害。
「近所で工事をしている者です。通りがかりにお宅の前を通ったら、屋根にかなりのヒビが入っているのを確認しました。このままですと、屋根が落ちてきたりということにもなりかねません。」などと言ってきたので、家主はあわてて工事を依頼。
そのときに、証拠といって見せられた写真を見て呆然…。
自宅の見えない部分である屋根がヒビだらけで大変なことに!家族も「屋根にヒビなんて怖いよ」「いきなり崩れたらどうする!?」なんてビクビクする始末。
しかし、リフォームをしてもらい快適に過ごすはずが、いきなり雨漏り!
直してもらった業者に電話をすると電話が繋がらない…。急いでほかの業者に連絡をしてみてもらうと「ヒビなんて最初からなかったと思いますよ。むしろ、そのあとの工事が最悪。穴が開いています」と。ウソみたいなこんな話、本当なんです。本当にあったリフォーム被害なんです。5万円ほどの額の小さい(と言っても犯罪です!)ものから、数千万円もするものまで。
まずは、こういう悪徳業者がいることを知っておきましょう。
詳しく手口についてもご紹介していますので、こちらのページ「悪徳業者の手口とは?」も参考にしてください。
リフォーム業者を選ぶ上でのポイントをいくつかにまとめてみました。選ぶときの参考にしてみてくださいね。
こちらの意向をこまめに聞いてくれる業者を選びましょう。