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失敗なし!業者の正しい選び方を紹介します

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よくあるトラブル

トラブルその1

リビングの壁紙を変えたものの、半年くらいしてから壁がはがれるように…こんなトラブル、結構あるんです!どういうことかというと、壁紙の下の下地を、古くなっているのにもかかわらず取り替えずに新しい壁紙をつけたパターン。

これでは、はがれやすくなってしまうのです。もちろん、下地が悪くなっていなければ問題がないのですが、それでも、そのまま壁紙をつけてしまう業者もいるようです。注意してみてくださいね。

トラブル2

リフォームが終了し「やったー!」などと家の中ではしゃいではいけません。まず、業者の人とリフォームした場所の点検を行いましょう。壁やタイルに傷がついていたり、道具が置きっぱなしになっていたり、ごみが落ちていたり。こういう細かいところも、問題がないか確認をしましょう。

使ってから「傷がありました」と言っても、「それは、使用されたときに傷がついたのでは?」と言われてしまいます。ですので、リフォームが完成した時点で、なにか問題がないかをきちんと確認しましょう。

トラブル3

忘れてはいけないのが、ご近所への挨拶。「大掛かりなものでないし、大丈夫だわ」「たった数日だけだし…そんなにうるさく聞こえないわ」なんて思ってはいけません!騒音というのは、自分ではあまり気にならないかもしれませんが、ほかの家から聞こえる音というのは、意外と敏感になってしまうものなのです。

それに赤ちゃんやお年寄りがいらっしゃる家庭ですと、お昼寝の時間があったり、具合が悪かったりして騒音があることで苦痛を感じてしまう場合もあります。

ですので、「○日から○日まで、家の××のリフォームをすることになりました。その間は騒音がでるかもしれませんがよろしくお願いいたします」などと言って、挨拶に行きましょう。これだけでも、トラブルを防ぐポイントになるんですよ。

 
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